介護されることを考えて自分でVIO脱毛したい!セルフ脱毛する方法とは

介護されることを考えて自分でVIO脱毛したい!セルフ脱毛する方法とは

介護脱毛が流行っているそうですが、ここでは自分でVIO脱毛できるのか?自分で脱毛するならどの方法がおすすめなのかについて解説していきます。

ムダ毛処理といえば使い捨てカミソリで剃る、毛抜きを使うなどの方法が主流、全て自分で行うのが一般的でした。

しかし今ではその流れは変わってきており、家庭用脱毛器が登場をしたことで、自分でも自宅で簡単に脱毛することが可能です。

永久脱毛ではないものの、自宅でお手軽もムダ毛処理する手段とは!

ムダ毛処理する手段

①毛抜き

毛抜き

1本あれば半永久的に使える便利なアイテム、ムダ毛の根元から抜くことができるので、毛抜きで処理をしたあと数日は生えてきません。

②カミソリ

カミソリ

自己処理の王道であり尚且つお手軽、使い捨てカミソリは価格も安くどこででも手に入りますし、ムダ毛が気になった時にはカミソリで剃るだけですから簡単です。

③除毛クリーム

除毛クリーム

毛をとかす成分配合のクリームを直接肌に塗布し、しばらく時間をおいてから拭き取る、または洗い流す方法です。

④ワックス

ワックス

ムダ毛のある部位に専用ワックスを塗り、乾いたら剥がすため一気にムダ毛を抜くことができます。

⑤電動シェーバー

電動シェーバー

安全機能付き電気シェーバーは、肌への負担も少なくうっかりカミソリの刃で傷をつけてしまう心配もありません。

電気で動くのでスイッチを入れて安全に、しかもスピーディーにムダ毛を処理できます。

⑥家庭用光美容器

家庭用光美容器

エステにあるような業務用とは異なり、サイズもコンパクトで資格が無くても、誰でも気軽に家に居ながらにして光での脱毛をする事ができます。

定期的な家庭用光美容器での照射を繰り返していくことで、徐々に毛量が減っていくのも良いところ、エステ予約を取るような手間がなく、自分の都合で出来る家庭脱毛です。

いずれもお手軽な方法ではありますが、永久脱毛ではありません。

家庭用脱毛器を使用してのお手入れで、永久脱毛はできないの?

家庭用脱毛器を使用してのお手入れで、永久脱毛はできないの?

自宅で使える家庭用脱毛器は魅力的ですが、減毛効果を狙うものであり、結論から言うと永久脱毛はできません。

ムダ毛を完全になくしたいなら、ムダ毛を生やす組織にアクションを起こす必要があります。

しかしこれは医療行為になりますので、永久脱毛の処理ができるのは医療資格を持つ医療従事者のみ、医師だけができる医療行為です。

しかし除毛及び抑毛であれば、セルフで使える家庭用脱毛器でもできます。

実際に家庭用脱毛器で処理を続けた人の中には、生えなくなった人もいるくらいです。

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家庭用脱毛器を活用したセルフ脱毛のメリット

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メリットは次の3つ。

安いという優れたコスト面

美容クリニック系などでは医療レーザー脱毛を受けることができますが、効果も高くスピーディーではあるものの費用は高いです。

自由診療となり全額自己負担となるため、部分的でもお財布には痛いですが、全身脱毛となるとかなりの高額になります。

リーズナブルな価格設定のサロンも増えましたが、それでもやはりエステ脱毛も安価とは言い切れません。

しかし家庭用脱毛器なら購入時の初期費用はかかるものの、その後は自分の好きな時に自由に使えますし、消耗品や電気代がかかるとしても、専門施設を利用するよりずっと安いです。

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クリニックに通う必要が無い

脱毛を自分の好きなタイミングでできるのは大きなメリット、美容クリニックやエステに予約して、毎回通う手間もありません。

電車やバスなどの公共の交通機関を利用することも無いので、交通費もかからずお財布にも親切です。

脱毛をするタイミングも、自分の好きな時にできます。

恥ずかしいと思う必要も無い

自分で操作して使うのも家庭用脱毛器、全身どこにでも使えて全てセルフですから、誰にも肌を見せる必要はありません。

人に見られるのは恥ずかしいという人でも、見られることなく脱毛ができるため、恥ずかしいと思う事もないです。

家庭用脱毛を使ったセルフ脱毛のデメリットとは

デメリット

面倒に感じてしまい続かないケースも

若干ネックとなるのがすべての作業を自分で行わなければならないところ、エステやクリニックなら全てスタッフ任せにできますが、家庭用脱毛器はセルフ式ですからそうもいきません。

エステなどであれば次回の脱毛時期を教えてくれて、そのタイミングで予約を取るので来店をして照射することになりますが、自宅で出来る方法だと面倒になって、つい予定を先延ばししてしまう事も考えられます。

照射がきれいに、パーフェクトにできないこともある

部位によってはセルフでの脱毛をする際、姿勢がきついこともあります。

デリケートゾーンなどはまさに姿勢が大変な部位、特にヒップのOラインなどは、自分ではきつい体勢でうまくできない場合もあるため、若干ストレスに感じるかもしれません。

自分の目で直接見えにくい部位は、大体の感覚で照射をする事になるため、完全に隅々まで照射をし切れないこともあります。

自分で脱毛する時のために、知っておくべき注意点とは

白髪になってからのムダ毛は脱毛しにくい

年齢を重ねていくと頭皮から生える毛髪には白髪が生え始めますが、実はボディの体毛も白髪になることがあります。

自分での脱毛にトライする際に、注意したいのは白髪になってしまったムダ毛です。

家庭用脱毛器を使うにしても、白髪になった毛には反応することがありません。

それは黒いメラニン色素に反応をして脱毛効果を発揮する仕組みだからであり、肌はできるだけ白く毛は黒い方が照射時の反応は良くなります。

もしも白髪になると、多少なりとも色素が残っていれば脱毛の希望はあっても、真っ白になってしまうと脱毛はしにくいです。

毛周期に合わせるため2年から3年は時間が必要に

優れた家庭用脱毛器であっても、満足いくレベルになるまでは2年から3年はお手入れが必要です。

理由は人間の毛には毛周期があるためであり、このサイクルに沿って脱毛を繰り返し、だんだん毛量を減らしていくことができます。

カミソリや毛抜での自己処理は肌への負担がかかる

ほとんどの女性が最初はカミソリやシェーバーを使ってアンダーヘアをお手入れしていると思いますが、処理をするときにどうしても肌へのダメージが蓄積されてしまいます。

定期的に処理をしているとそれが原因で黒ずんでしまったり、細かいキズで性感染症のリスクが高まったりしてしまいます。

VIO脱毛での注意すべきポイントについて解説動画▼

自宅でセルフ脱毛をする事ができる!おすすめ家庭用脱毛6選

おすすめ家庭用脱毛

1位:ケノン

ケノン

脱毛サロンではフラッシュ脱毛のできる業務用脱毛器を導入していますが、その家庭用美容器バージョンとしてあるのがケノンの特徴です。

エステ脱毛よりも照射できるパワーはセーブされていますが、自宅でも自分で手軽にエステ脱毛と同じフラッシュ脱毛ができます。

2位:トリア

トリア

家庭用脱毛器の中でもほかの種類とは大きく異なる特徴は、トリアは一レーザーの特許を取得済という事です。

通常医療機関でしかレーザー脱毛はできないとされてきましたが、トリアは医療機関のマシンより照射出力はだいぶ低め、そのため医療機関ではなく自宅でも手軽にレーザー脱毛をする事ができます。

3位:脱毛ラボ・ホームエディション

脱毛ラボ・ホームエディション

エステ脱毛で有名な脱毛ラボにより開発市販されているのが、家庭用脱毛器のホームエディションです。

照射パワーはなんと業務用脱毛器と同レベル、1回照射をする際12ジュールの出力で照射をする事ができます。

面倒になりがちな、カートリッジ交換不要なところもおすすめできるポイントです。

4位:ブラウン 光美容器 シルクエキスパート

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート

エステ脱毛器にも採用される、フラッシュ式での脱毛を家庭でも行うことができます。

初心者にもおすすめできるのは、3段階から光の強さ調整もできるため、レベルはその人の素肌の色に合わせての出力の自動調整もできるためです。

5位:Sarlisi 脱毛器

Sarlisi 脱毛器

IPL脱毛器となるのがSarlisi脱毛器、生活家電や美容機器を取り扱う大手国内メーカーのSarlisi株式会社から発売をされています。

Sarlisi脱毛器は、繊細な素肌を持つ日本人の肌質、及び毛質に合わせて開発されているのも特徴です。

素肌へのダメージは極力抑えて、エステサロンの技術を自宅でも再現できる脱毛を行うことができます。

6位:BoSidin 脱毛器

BoSidin 脱毛器

ホームケアでダム下処理できるのがBoSidin脱毛器、1台で顔から足まで全身の脱毛をセルフで行うことができます。

セルフ脱毛初心者にもおすすめなのは、脱毛による肌への負担をできる限り抑えてくれるためです。

理由は自動冷却システムが搭載をされているため、熱の熱さで脱毛にハードルの高さを感じることにはなりません。

操作も簡単なうえに、お手入れを繰り返すほど素肌には潤いを感じられるようになり、ハリや素肌の滑らかさも実感するようになるのもメリットです。

自分で脱毛する方法まとめ

自分で脱毛する方法まとめ

以上、介護されることを考えて自分でVIO脱毛したい!セルフ脱毛する方法について解説しました。

カミソリでのシェービングや毛抜きでムダ毛を抜く、一時的なムダ毛処理は王道ですが、ムダ毛の根本的部分にダメージを与えるわけではありません。

ゆっくりでも時間をかけて毛量を着実に減らすために、力になってくれるのが優れた家庭用脱毛器たちです。

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美穂

美穂

フリーランスで働くアラフォーの美穂です。40代からの美容について役立つ情報を紹介していきます。ライター歴12年目。お仕事の依頼はここからどうぞ!

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